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サンサン接骨院時代のブログの為、現状と齟齬のある内容があります。順次訂正、更新していきます。
骨折・脱臼の見分け方など。
接骨院ではX線撮影は出来ません。 ぶつけたりひねったりして物凄く痛い時、 「これ骨折れてんじゃね?!」って思うときありますよね。 そんな時の早急・簡易な見分け方を記していきたいと思います。 ついでに脱臼の見分け方(これは骨折に比べれば容易に分かる)と 当院での応対についても述べていきます。 ・あり得ない方向に動く、ずれたり曲がったりしている。 これは見たまんまで分かるので割愛。 ・シャリシャリ、キュッキュッとした音がなる。 軋轢音と言って、負傷部からこのような音を感じる時は 折れている場合があります。とはいえ確実ではありません。 この音がなくとも折れている場合も当然あります(幼児とか)。 ・内出血を伴う強い腫れと痛み。 半端じゃない内出血や腫れを伴います。ただ、不全骨折(ヒビ)や 疲労骨折の場合は必ずしもこの通りではありません。 ・軸圧痛・介達痛。 四肢の捻挫や打撲では痛めた部分の骨にそって引っ張ると痛いですが、 骨折の場合は逆に骨の方向に沿って押し込むと痛いです。 また、痛めた部分から離れた所を叩いたり弾いたりしても 強い痛みを覚える場合は骨折
sansansekkotuin
2017年4月25日
読了時間: 2分
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